こころの動き

その一

ここでは、がんによるこころの動きをお話しましょう。

多くの患者さんが、多かれ少なかれ、以下のようなこころの過程を経てがんと向きあっているといわれており、不安を感じるのは特別なことではないようです。

初めてがんと知ったときには、「まさか」あるいは「やっぱり」というような複雑な気持ちになることが多いようです。

急なことなので、衝撃的な段階ともいわれます。

いろいろ予想して、こころの準備がある場合でも、または知識や情報がたくさんあったとしても、心が動揺してしまうでしょう。

あとからこの時期のことを振り返って「頭の中が真っ白になった」と話される患者さんもいます。

この状態は2〜3日続くこともありますが、1晩くらいで済んでしまう場合もあります。
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